藤井自動車
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カテゴリー別アーカイブ: 一般修理

アストロ ブレーキパッド交換して感じたこと  などなど

おはようございます
板金担当のクロちゃん
久しぶりに大きな事故の修理に奮闘中です
細かい内容はいずれ公開してくれるでしょう(*^_^*)
僕の方ですが
こまごました修理をこなしています
ヴァナゴンエンジンかからないということで点検
結果、セルモーターの故障により交換
新車のハイエースにナビ付け
などなどやってましたが
アストロのブレーキパッド交換で入庫した車の事で少し書きたいかと思います
こちらもネットからの新規でしたが
単純にブレーキのパッド交換の予定でいました
 車はお預かりさせていただき
何気なく車を動かしてみると
何か変???
ブレーキが?????
まあ、パッドの交換依頼でしたので
その時はそこまで気にせず交換作業に
確かにパッドは少ない
交換時期でした
ここまでは何気ない作業でしたが
入庫時に気になっていた
ブレーキの違和感が気になり再度確認
やはりおかしいと感じたので
各部点検
通常の国産車とのブレーキと若干違う構造ですが
基本的に止めるためには油圧の力でブレーキパッドを動かす構造
で、点検の結果リヤブレーキの油圧配管にエアーの混入と判明
そのためブレーキがかなり踏み込まないと効かない
ふわふわ感が若干ありました
エアー混入の原因はブレーキオイルの不足
漏れはなかったんですが
なぜ少ないのか???
ちなみにこの車両2ヶ月ほど前に車検を受けているらしい
その時点でもおそらくブレーキはこの状態であったと思う
お客様に確認してもそんなものなんだと思っていたという感じ
やはり気になったのでリヤブレーキも分解し点検 調整を行い
ブレーキシステムのエア抜きをして
再度走行テスト
修理前とは比べ物にならないくらいブレーキの効きが良くなった
お客様もそれを実感していただきましたが
この状態で走っていたら
ブレーキが効かなくなってしまったらと考えるとぞっとしますね
ましてや車検で確認してもらって問題ないと判断されているらしい
最近、いろいろ安売りの車検や
整備もしないで車検代行で検査だけ通過してくる業者様
またユーザー車検などでユーザー様が自分で陸運局に持ち込んで継続する
という方が増えてきていますが
最低限のメンテナンスだけは行ってほしいなと感じました
これは運転者 搭乗者
また、道路を共有している歩行者などの身の安全にもかかわってくることだと思います
と、この整備をしていろいろ感じることができました
 
 

  TOTAL CAR SUPPORT

471-0815   愛知県豊田市大見町1丁目88番地1

藤 井 自 動 車

TEL 0565-58-5811

E-mail fujiisp@aroma.ocn.ne.jp
HP  https://www.g-fujii.jp

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セリカクラッチおかしい レリーズシリンダーOH           

おはようございます
かなり朝も涼しくなってきましたね
日中も仕事をするには最適な気温で仕事がはかどります(*^_^*)
修理の方ですが
クラッチがおかしくなるということっで入庫したセリカです
最近はほとんどオートマチック車が大半になってきて
今回のような修理もかなり少なくなってきました
今回の車
クラッチペダルが戻らなくなってしまい
最悪クラッチが切れないという症状でした
原因はレリーズシリンダーの油圧ぬけ
レリーズシリンダーを車両よりとりはずし分解 点検
黒いゴムの部分がぼろぼろに
これにより油圧を保持できずに今回の症状がでてしまってました
分解したシリンダーはしっかり灯油で洗浄し、きれいにします
ついでにマスターシリンダーも一緒にオーバーホール
純正品ではリペアキットがもう廃番になっていたため
社外パーツでのリペアキットでオーバーホールしました
車両に組み付けクラッチオイルのエア抜きをして完了です
ほんと最近はこのような修理が少なくなってきたのと
アッセンブリー交換が主流になってきたので
たまにこんな修理をすると新鮮さを感じますね(^_^;)
 

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2年(*^_^*)  マークⅡ  修理など

おはようございます
盆が明けバタバタしてましたが
あっという間に8月も終わりです
そして来月で新工場に引っ越して2年がたちます
新工場に移転してすぐはいろんな不安がありましたが
たくさんのお客様に出会い 助けていただき今の藤井自動車が
あるのだと実感しています
この気持ちを忘れず今まで以上のサービスがしていけるように
従業員とともに全力で頑張っていこうと思ってます
今日はちょっと懐かしい車 珍しい車の入庫があったのでそちらの修理の紹介です
GX61 マークⅡで す
こちらの車のエンジンが珍しいというか
久しぶりに見ました
 1Gツインターボに乗せ換えてありました
ほんと何年ぶりでしょうかこのエンジン見るの
僕が商売初めて13年 初めて見たような見てないようなくらい記憶にないですね(^_^;)
この車両、電動ファンに改造してあって そちらの調子がよくないという事で
修理させていただきました
走行距離ももうすぐ40万キロ(@_@;)
これもオーナーさんが大事にされているからこんなに乗れるのでしょうね
こちらはミツオカのビュート(カタカナこれであってるのかな?)
こちらは板金塗装での入庫
またレアな車だけに部品の供給があるのか心配ですが
きれいになおして納めさせていただきます
エンジン不調で入庫中のクラウン
この車がまた原因が不明でのエンストなどをするため修理が難航しています
こんな昭和のアナログな車もちょくちょく入庫しますが
部品の欠品や生産中止などがぼちぼちあるため
そのたびに頭悩ませながら修理しています
では、8月もあと3日
追いこみ修理と書類整理に励みます(*^_^*)