藤井自動車
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 スープラをやりながらスープラ? 自分の車どうする? 豊田市 板金塗装

こんにちは。
板金塗装担当の黒田です。
今週も順調に土曜日の夕方ブログです。
相変わらずマニアックな車両が入庫して来ますが
個人的には大歓迎です。
数々の車屋さん有りますが、こう言う車両が入庫している店は
必ず従業員に車バカがいます(^_^)。
(自分です(;^_^A)

今回はスープラ。
これもまた20年以上?お付き合いのある方の車両で
フルノーマルからいろいろと加工取り付け、そして
自分の加工技術力アップに貢献してくれた大事な車です。

ボンネットはFRP製なので熱、劣化などでクラックがいたるところに。

久しぶりのFRP作業。
またチクチク病になるのかな(;^_^A。

表面だけでは強度不足なので裏側も貼っていきます。

FRPが完全硬化したらパテで修正。
(今回は念の為、一晩放置しました)

の後はサフェーサーを入れて下地処理。
FRP製品は余り強制乾燥させたくないので
先にここまで仕上げておきます。

次はドア。どこを直すかというと。
色抜けです。

前回の作業の時予算の都合でドアまで塗れなくてドンドン
劣化してきたので今回塗ることに。
(これ、色合わせ失敗ではないですよ)

凹みとかがあるわけではないので研磨して
サフェーサーを入れて完了。

先にボンネット、ドア、塗装前の水研ぎまで進めておきます。

で、順番に後ろにいきます。
次はルーフスポイラー交換。
(まだまだ80スープラっていろんな社外パーツありますねぇ)

念の為、仮合わせ。
まぁまぁ物が良さそうです。

後は塗装のみ。
今回はボンネットは色分けせずに同色にします。

このパーツも色抜けしていたのでついでに塗ります。

ルーフスポイラーは塗分けをするので先に黒を塗って
しっかり乾燥させてから塗分けようのマスキング

色合わせをしたら塗装開始。
この車両に関しては色のデータを作ってあるので
大掛かりな色合わせは無くて出来ます。
(とは言っても当て版に塗って微妙な色合わせはします)

リアスポイラーはガンメタを塗ったら
塗分けようのマスキングを剝がしクリアー塗装。

最後に磨きをしたら完成です。

次のカスタムお待ちしております(^_^)。

人の車ばっかりで自分の車直す?それとも乗り換え?
の事考えるの忘れてました(;^_^A
やっぱりこれ復活させようかな~